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      <title>土耳古</title>
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      <description>お料理レシピ書いちゃうよ！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>ウナギさまの続き</title>
         <description>大人のウナギになって再び海に出て産卵地に行くまでに、メスは少なくとも2年、オスになると4～6年もかかるというのです。


川に入ったウナギは、体をくねくねとくねらして川をさかのぼっていきます。


日本でも華厳滝を登って中禅寺湖までたどり着いたウナギが発見されています。


垂直150メートル以上もある滝の岩壁を泳いで登るというから驚きます。


ウナギは胸ビレを水平に開いてピッタリとくっつくと強い吸着力が出るので、それを利用するようです。


しかし、いったい何日かかって登るのかは明らかにされていません。
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         <pubDate>Mon, 07 May 2012 14:35:22 +0900</pubDate>
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         <title>ウナギさま</title>
         <description>ウナギは不思議な魚。


川にも湖にも棲んでいるうえに、海でも生活しているのです。


ウナギの産卵場所は長い間謎でしたが、大西洋のウナギの産卵場所は、カリブ海沖、バミューダ島南東のサルガッソー海だということが、シュミットというデンマークの海洋生物学者によって明らかにされました。


彼の研究によると、春に卵からかえった稚魚は、2年半もかかって大西洋を横断してヨーロッパの大西洋岸や、アフリカ北部の大西洋岸などにたどり着き、ヨーロッパの各河川をさかのぼります。

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         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 14:34:59 +0900</pubDate>
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         <title>チョウにも縄張りかあるのかしら、どうかしら</title>
         <description>ヒラヒラとチョウが飛んでくると、のどかな気持ちにさせられるもの。


しかし、その裏には、チョウ同士の熾烈な争いが展開されていることもあるのです。


日当たりのよい川原で、一匹のアカタテハというチョウが飛び回っています。


岩角に止まって休み、飛び立ったかと思ったら、はるか空のかなたまで行き、四、五分後にはまた同じ岩角に戻って休みます。


こんな光景を観察していると、チョウが飛び立つのは、別のチョウが近くに通りかかったときが多いことがわかります。


追われたチョウと追うチョウが点のようになり、見えなくなるまで猛烈に追いかけ、追い散らしてしまうと、安心したかのように元の岩角で休むのです。


その岩角が、そのチョウの縄張りだからです。


アゲハチョウの仲間には、「蝶道」と言って、林の中の同じコースを何度も回るものもいます。


見えない空間にも、人間が知らないいろいろな決まりがあるようです。

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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 14:34:09 +0900</pubDate>
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         <title>蚊柱の蚊は人を刺さない？</title>
         <description>川沿いの道を歩いていて、たくさんの蚊に出くわすことがあります。


蚊柱です。


この蚊柱をつくるのはオスの蚊たち。


その羽音を聴いてメスの蚊が飛び込んでくると、数匹のオスの蚊が寄っていき、もつれながら蚊柱を離れていきます。


やがてメスは、その中の一匹のオスとカップルになり、物陰で交尾するのです。


メスにふられてしまったオスたちは再び蚊柱に戻り、次のチャンスを待ちます。


つまり、蚊柱は、お嫁さん探しのオスの集まりというわけです。


ところで、蚊柱に出くわすと、刺されては大変と慌ててしまいますが、その心配は無用。


なぜなら、人を刺すのはメスの蚊だけで、それも交尾をしたあと、おなかに卵がある間が多いとされているからです。


寝しなに襲ってくるのも、こうした蚊です。


ちなみに、オスは花のミツや果物の汁をエサにしているようです。

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         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:33:53 +0900</pubDate>
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         <title>生きた化石</title>
         <description>二億年前の&quot;生きた化石&quot;か日本にもいる？。


生きた化石と言えば、インド洋やマダガスカル島近くの深海で、二億年ほど前の化石の魚とほとんど同じ形のまま実在しているシーラカンスが有名です。


海底に比べて陸上では気候の変化が著しく、何万年の間に同じ土地が森林になったり砂漠になったり、気温の高い時代や氷河時代もあったりして、たいていの動植物は、どこかで適応できなくなって絶滅してきました。


そんな中、恐竜と同じ時代に出現し、その子孫が現在まで、ほとんど当時の姿のままで生き残っている、奇跡とも言える動物がいます。


その名もムカシトンボ。


何億年もの問生き延びてきたのが不思議なくらい、弱々しい羽をした小さなトンボです。


このムカシトンボは全世界に二種類しか残存しておらず、一種は日本の山間渓流の付近に、もう一種類はヒマラヤムカシトンボと言ってヒマラヤ山中に棲息しています。
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 14:32:50 +0900</pubDate>
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         <title>動物園のクマたん</title>
         <description>動物園のクマはなぜ冬眠しないのか?。


冬眠と言えばクマを連想する方も多いことでしょう。


ただし本章の第/項で述べた通り、これは冬眠と言うより冬ごもりと言うべきものです。


冬ごもり前のクマは盛んに食べ物をとり、自然の実りの乏しい年には、人家の近くまで食べ物をあさりに来たことがニュースになります。


ところが、動物園のクマは冬になっても冬ごもりせず、元気にエサも食べています。


札幌など寒い地方の動物園で、室温が零度以下になってもクマは冬ごもりしません。


これは、クマが冬ごもりに入るのは寒くなってきたからではなく、皮下脂肪が厚くなることが唯一の条件だからです。


冬期、エサがなくなって大きな体を維持し切れないクマは、秋に入るとひたすら食べ物をとり、体に厚い皮下脂肪をつけます。


この皮下脂肪が十分でなければ、冬ごもり中に死んでしまうからです。


動物園では、食べ物の心配はなく、皮下脂肪を蓄える必要もないため、冬ごもりすることはないというわけです。



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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 14:32:14 +0900</pubDate>
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         <title>結構面白いはなし　６</title>
         <description>コーヒーとタバコは最悪の組み合わせらしいです。


コをスパスパ吸って、憩いのひとときを過ごしている人たちをよくみかけます。


忙しい仕事の合い間に、ホッとひと息ついて、ストレスを解消しようとしているのでしょうが、じつはこれがまったくの逆効果なのです。


コーヒーに含まれているカフェインは興奮剤であって、大脳や小脳に作用します。


一方のタバコの成分であるニコチンは一種の軽い麻酔剤であって、神経系の末端に作用します。


この双方を同時に体内に入れると、体全体の神経系とホルモン系のリズムが狂乱状態となり、ストレスの発散どころか、逆にストレスを蓄積する結果になるのです。


したがって、ヘビー・スモーカーであり、かつ大のコーヒー党という人は、体全体の生理的リズムが破壊されやすいわけです。


この行きつく果ては、消化器系のかいようや動脈硬化などのストレス病ということになりがちです。

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         <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 11:37:25 +0900</pubDate>
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         <title>結構面白いはなし　５</title>
         <description>話としては知っている人も多いでしょうが、実際のところ、突然こんな用語で今の野球解説をしたら、ラジオでもテレビでも、どんなゲーム展開なのかサッパリわからなくなること請け合いです。


ついでに、もう少しご紹介します。


これを対応させながらテレビ中継をみると、漢字の勉強、もしくは記憶力の鍛練になって、さらに１０倍ぐらいプロ野球がおもしろくなります・・・かな？擦打＝ファウル・チップ、走行&quot;ヒット・エンド・ラン、擬投ロボーク、走還＝ホーム・イン、停止＝タイム、妨害＝インター・フェア。


さらに、迎撃組＝ホーム・チーム、往戦組＝ビジター・チームなどというのもあって、たしかに野球とは闘争なのだと、しばし納得したりもいたします。
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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 11:37:12 +0900</pubDate>
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         <title>結構面白いはなし　４</title>
         <description>「よし1本!」これ、ストライク・ワンのこと。


「それまで!」は三振。


「ダメ!」はボール。


これは審判用語の戦中版です。


規則用語でいくと、正球Hストライク、悪球1ーボール、正打1ーヒット、安全Hセーフ、無為1ーアウトなどとなります。


走軽打、これなんだかわかりますか～スクイズのことなのです。


昭和１８年３月２日、日本のプロ野球は、敵国語を使ってはならないという軍部の圧九によって、全用語を改変しました。


その一例が、これらなのです。
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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 11:36:58 +0900</pubDate>
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         <title>結構面白いはなし　３</title>
         <description>微惑星が地球などに激突すると、なかのガスが放出され、それが鉱物などと反応して水蒸気をつくります。


水蒸気を含んだ大気が増えていくと、温室効果により、惑星表面の温度がどんどん上がっていきます。


ここまでは、地球も金星も同じ。


ところが、数千万年後、惑星の形成が進み、まわりの微惑星がなくなってしまうと、衝突のエネルギーが供給されなくなるため、表面の温度がしだいに下がってきます。


どこまで下がるか計算してみると、摂氏で地球は約３３０度、金星は約４３０度。


この違いは、太陽との距離の差からきます。


この違いが、決定的な意味をもちます。


１００気圧もある原始大気のもとでは、水蒸気が液体になる温度は３８０度だからです。


すなわち、地球では、水蒸気がいっきに雨になって海をつくったのに対し、金星では水蒸気のまま雨になれず、数億年のうちに水分が宇宙空間に逃げ出してしまったのです。


地球では、この海が生命をはぐくみ、緑の惑星になったのに対し、金星ではそれができなかったというわけです。

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         <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 11:36:44 +0900</pubDate>
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         <title>結構面白いはなし　２</title>
         <description>運命を分けた地球と金星の１００度の差について。


地球と金星とは大きさも密度もほぼ同じで、双子の惑星といわれていますが、地球にはさまざまな生物が住むのに対し、金星は焦熱地獄。


こうした運命を分けたのは、惑星ができる初期の段階のわずか１００度の温度差だったーということを、東大理学部の松井孝典助手らが、イギリスの科学誌『ネイチャー』に発表しています。


その説によると、地球や金星の原始大気は、微惑星というごく小さい惑星が地球や金星に衝突することによってできたといいます。


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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 11:36:32 +0900</pubDate>
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         <title>結構面白いはなし　１</title>
         <description>プラトニック・ラブはホモへの批判？


哲学者プラトンが恋愛について書き記した言葉から生まれたプラトニック・ラブという恋愛観は、時代や社会を超えて、とくに若い世代を魅する響きがあるようです。


プラトンはその著『饗宴』のなかでいいます。


「魂よりもより多く肉体を愛する卑俗な愛人は悪い」1愛とは肉体の交わりであるセックスではなく、心と心の交感が大切なのだ[といっています。


私たちもプラトニック・ラプの純粋性を大事にしたいものです。


ところで、プラトンがこの言葉を記した頃のギリシアでは、恋愛は恋愛でも、男性間の同性愛が隠れたブームでした。


とくに少年愛が取り沙汰されていた社会を目にして、プラトンは「(男同士の)魂よりもより多く(男同士の)肉体を愛する卑俗な(男同士の)愛人は悪い」といったのが真相だったようです。


このことを頭に入れて、もう一度プラトニック・ラブを考えると、胸中、ある種複雑なものを感じます。

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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 11:36:20 +0900</pubDate>
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         <title>「中途採用」の増加　２</title>
         <description>転職希望者はどこの企業にも共通性のある職能を身につけるよう一層の努力が必要です。


企業が、今後、中途採用者を企業規模にかかわらず増やす傾向にあることは事実です。


企業は何故、中途採用を行うかは、まず第一に、景気や経済動向とは直接関係なく、今後の労働形態の変化に即応した労務管理を進めるという企業事情があるからです。


第二は、新規事業の推進に必要な優秀な人材確保。


第三は、中途採用といった外部からの新しい血の導入により、企業活力を高める目的があります。


いずれにしても、従業員の意識の変化や労働需給などからみて、将来的には中途採用は活発に行われることは聞違いありません。
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         <link>http://milpitaspost.net/2011/05/post_37.html</link>
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         <pubDate>Wed, 18 May 2011 12:03:29 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「中途採用」の増加　１</title>
         <description>将来的には「中途採用」は増加すると言われていました。


低成長経済やデフレ経済下にある企業経営は、人員過剰企業が多く、その対策に苦慮しているが、将来的には、出生率の低下による新規学卒者の減少、労働・生活意識の変革等を背景に労働力不足の時代が予測されています。


企業は、これまでのように人材確保の基本を新規学卒者に頼ることが難しくなるから、優秀な中途採用者に求めるようになります。


それでは、転職希望や中途採用者がにわかに有利になるとはいえない。


企業は在籍従業員より優秀な人材を求めているのであって、員数を探しているのではない。


優秀な能力・技能者を求めているのであるから、転職希望者は、現在の処遇に不満があるから、また、高給が欲しいからだけでは、希望通りの会社に就職は難かしいことになるでしょう。</description>
         <link>http://milpitaspost.net/2011/04/post_36.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 12:03:10 +0900</pubDate>
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         <title>中途採用者の賃金　３</title>
         <description>調整の方法は各企業によって様々であるが、一般的には、早期調整型、段階的調整型などがあります。


一般公募で賃金が在籍従業員と同レベルの職能でありながら低い場合は、できるだけ早期に調整されるが、遅くとも三年以内に本人の能力・技能に見合った賃金を調整するのが普通です。


また、逆にスカウトの場合を含めて、賃金が実際の職能より高すぎるときは、賃金の決め方にもよりますが、一般的には、減額することは難しいから、昇給を抑制して在籍者とのバランスを早期にとる例が多い。
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         <link>http://milpitaspost.net/2011/03/post_35.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 12:02:53 +0900</pubDate>
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